For Organizations
法人・自治体向け事業
働く場所にも、暮らすまちにも。
子どもと家族を支える、専門家の知見を。
子どもの発達の困りごとは、子ども本人だけのものではありません。 子育てをしながら働く社員、子ども連れのお客さま、現場で対応するスタッフにもつながっています。
Peds3は、小児科医・心理士の知見を活かしたオンライン相談・研修・監修・アドバイザリーで、誰もが安心できる環境づくりをお手伝いします。

Why Now
子どもの発達の気がかりは、想像以上に身近なテーマです
8.8%
学習面や行動面で著しい困難を
示すとされた小中学生の割合
通常の学級に在籍する小中学生のうち、学習面や行動面で著しい困難を示すとされた子どもの割合は8.8%。 社員の子どもやお客さまの家族にとっても、決して遠い話ではありません。 さらに、2025年10月の育児・介護休業法の改正により、子育て中の社員への個別の意向聴取と配慮が企業に義務づけられました。 子どもの発達や育ちへの理解は、これからの両立支援にも欠かせないものになっています。
出典:文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」(2022年)
For You
こんなお悩みはありませんか
子育て中の社員が気軽に相談できる先がほしい。法改正をふまえて、両立支援も見直したい

専門家の裏付けのもとで、発達特性のある子どもにも届く商品や発信をつくりたい

発達特性のある子どもと家族も安心して過ごせる場にしたい。でも、どんな配慮が必要かわからない

Services
専門家の知見を、4つのかたちで
社員の相談窓口から研修、商品の監修、継続的な伴走まで。目的に合わせて組み合わせられます。

Consult
相談する
相談窓口
子育て中の社員が、子どもの発達や育ちについて、小児科医・心理士にオンラインで相談できる窓口をご用意します。

Learn
学ぶ
セミナー・研修
社員や管理職、現場スタッフに向けて、子どもの発達や特性への理解を深めるセミナー・研修を行います。

Create
つくる
監修・共同開発
子ども向けの商品・サービスや発信内容を、小児医療の専門家の視点で監修します。企画段階からの共同開発もご相談ください。

Partner
伴走する
顧問・アドバイザリー
子どもと家族に関わる事業や、社内の両立支援の取り組みに、専門家として継続的に伴走します。
※ 相談は情報提供として行うもので、診断や治療は行いません。受診が望ましい場合は医療機関をご案内します。
サービスの詳細は、資料でご覧いただけます
内容・料金の目安・導入までの流れをまとめています。
Our Purpose
この事業にかける思い

子どもの育ちを、社会みんなで支える仕組みを。
小児科医、こどものこころ専門医として診療を続けるなかで、子どもの発達や育ちの悩みを、ご家族だけで抱え込んでいる姿にたくさん出会ってきました。 子どもとご家族が安心して暮らすためには、家庭の中での支えに加え、保護者の方が働く職場や、学び、遊び、日々を過ごす地域にも、理解と支援が大切だと感じます。
診察室の中だけでは届かない支えを、企業や自治体の皆さまと一緒につくり、日々の暮らしの中にやさしい手立てを組み込んでいきたいと考えています。 小児医療の現場で培ってきた知見を、相談窓口や研修、商品・サービスづくり、地域の取り組みに活かし、子どもとご家族の笑顔が広がる社会づくりに貢献していけたら嬉しいです。
代表取締役 / MD, MPH
千先 園子
日本小児科学会専門医・こどものこころ専門医
千葉大学医学部を卒業後、国立成育医療研究センターで小児科後期研修、都立小児総合医療センターで児童思春期精神科に従事。Hong Kong UniversityにてMaster of Public Health取得。シンガポール国立大学病院での臨床・疫学研究、厚生労働省での成育基本法成立にかかる施策・事業への従事を経て、現在は国立成育医療研究センターこどもシンクタンクおよびこころの診療科に所属。臨床現場に立ち、診療を継続中。3児の母。
所属学会:日本小児科学会、日本小児保健協会、日本小児精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本小児心身医学会、日本公衆衛生学会
取り組みの例
学会発表・講演
小児医療や発達支援、デジタル技術を活用したケアについて、国内外の学会などで発信しています。
- 第129回日本小児科学会学術集会(2026年)
- 第43回日本小児心身医学会学術集会(2025年)
- Autism Tech 2025(ドーハ、2025年)
書籍・執筆・監修
医療者向けの専門書から、子どもと家族に向けた絵本まで、専門的な知見をわかりやすく届けています。

監修『発達ゆっくりさん せいかつおうえんえほん』(大泉書店)
すぐにできなくても、大丈夫。ちょうせんするキミはすごい! 発達の遅れが気になるお子さんを、そっと応援するための一冊です。
Recognition
認定・受賞・メディア掲載
認定・採択
- 国立成育医療研究センター発ベンチャー 第一号に認定(2025年)
- 東京都「スタートアップ社会実装促進事業(PoC Ground Tokyo)」採択(2025年)
- 東京都「TOKYO Co-cial IMPACT アクセラレーションプログラム」採択(2025年)
受賞
- IMPACT STARTUP SUMMIT 2026「オーディエンス賞」「三菱UFJモルガン・スタンレー証券賞」
- DELL STARTUP CHALLENGE 女性起業家賞(2025年)
メディア掲載
- 日本経済新聞 朝刊「医療・介護・健康」面(2026年)
- 共同通信の配信により全国の地方紙に掲載(2026年)
- Forbes JAPAN「次世代インパクトスタートアップ30」(2025年)
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